こんにちは

大晃サービスです

多くの高齢者が発症する「認知症」

認知症状態になると、理解力や判断力が低下し

それまでできていたことができなくなったり

物忘れをしたりするようになります

 

家族が認知症になった場合

”どうかかわれば良いかわからない” 方へ

【3つのポイントをご紹介♪】

①物盗られ妄想・被害妄想

大切なものをどこに置いたのか思い出せません。

介護生活への不満や認知症の症状による

苦痛などのさまざまなことが影響して

思い込みで「家族に財布を盗られた!」と

言い出すなどの物盗られ妄想

被害妄想が現れます

大事なのは

本人に共感する言葉を選んで

自分で失くしたものを見つけられるように

誘導することが大切です

 

②食事をしたことを忘れてしまう

食べたことを忘れてしまうのは

よくあることです

 

満腹中枢の障害によって「お腹がいっぱい」と

いう感覚が感じられないケースもあります

どうしても食べないと気が済まない状態が続くようなら
1回の食事量を減らして数回に分けてもいいでしょう

 

③興奮・イライラ・暴言・暴力

急に怒りっぽくなったりする認知症

不安な気持ちを上手く表現できないことで

暴言や暴力といった行動につながることもあります

 

怒っている理由に見当がつかなくても

本人には必ず理由があります

冷静になった後に、怒りや不安になった原因を聞いて

解決するように努めてください