利用者さんと買い物に出かけると「これ食べたい」「これ買う」と言われる。いつも同じものばかり買う。きっと昔からの習慣なのでしょう。しかし賞味期限の問題もあるため少な目で買うことを提案する。

毎回冷蔵庫に残っていることを忘れ購入しようとされる。

 

冷蔵庫の中にまだ食べていない玉子が残っているのに…。

同居の家族からすれば、「こんなにどうするんだ」という気持ちが先にくると思います。

認知症を疑ってください。

息子さん娘さんと同居している場合は、おかしいな?と言うことで気付いてもらえるケースもあります。気づくころには結構進んでいます。すぐ相談しましょう。

 

 

本家に住んでいる、若しくは離れに住んでいるお父さん、お母さんが住んでいる冷蔵庫を見てください。同じものが沢山入っていませんか?賞味期限切れの食べものが入っていたりしませんか?家族の早い気づきが認知症の進行を阻止することが出来ます。

おかしいなと思われたら、認知症の専門スタッフが常駐の大晃デイサービスにご相談ください。